健康・美容

食品の添加物、肉はさらに詳しく。

こんにちは

子供時代に許された市販のジュースはポンジュースで

アイスはヤクルトを凍らせたものだった

品川区大井町の美容室ブランカのまりです。

母親が添加物の少ない食品を心がけていたからです。

なので中学生の時に友人宅で初めて食べた

冷凍ピラフは未知との遭遇状態でした。

今でも口にした瞬間を覚えているのですから

添加物の味との初対面は強烈な印象だったんでしょう!

今じゃ慣れすぎ(悲;)

その

身の回りのある添加物が書かれている表をみつけたので↓

参考にしてはいかがでしょうか(リンクフリーと掲載)

有名なことばかりなのですでに知っている方は再確認程度に。

後半では

内海先生の記事を抜粋してます。

種類・用途
物質名・名称
(成分表示)
使用される食品
使用される化粧品
洗浄剤・洗剤など
合成着色料

赤色2号.3号.104号.105号.106.号

緑色3号  
青色1号2号

生野菜、鮮魚介類.海苔を覗く食品全般、主に子供向け菓子類、冠婚葬祭用食品、土産物、漬け物 加工食品、コンビニ弁当.コンビニおむすびなどに添加される 左記以外に赤色202.203.204.213.219
.だいだい色
 .アゾ色素など。各種メイク用品.基礎化粧品、シャンプーリンス.合成石鹸など多種多様な製品に添加される
発色剤
亜硝酸ナトリウム.亜硝酸塩 ハム.ソーセージ.ベーコン.コンビーフなどの肉加工食品、イクラ、すじこ、魚肉加工食品.ワインなど
使用不可
保存料

ソルビン酸ナトリウムソルビン酸塩)

ソルビン酸カリウム

ハム.ソーセージ.などの肉魚介類加工錬り食品、漬物、佃煮、ジャム、味噌、あんなど多様に添加 殺菌剤としてニキビ用、薬用化粧品やその他の化粧品全般に添加される
乳化剤
(品質保存剤)

プロビレングリコール(PG)

ポリエチレングリコール

中華麺、うどん、
餃子.シュウマイの皮、イカの薫製等
保湿剤、潤滑剤として口紅、リップスリーム、化粧水、乳液、クリーム、トリートメント等ほとんどの化粧品に添加されている

トリエタノールアミン(トリエタ)

使用不可
アルカリ剤、湿潤劑、希釈剤としてミノンなどの液体洗浄剤や乳液、クリーム、液体ファンデーション、
トリートメントなど多種に添加される
酸化防止剤

ジプチルヒドロキシトルエン(BHT)

ブチルヒドロキシアソニール(BHA)

没食子プロビル

油脂、バター、魚肉冷凍食品等に添加、給食用のボリ容器に添加され溶け出し問題になっている 化粧品や輸入原料にも添加される。とくに乳液、トリートメントなど、トロリとした製品に多く添加される
防腐剤
(防カビ剤)

オルト・フェニル・フェノール(OPP)

チアベンダゾール(TBZ)

クロルキシレール、パラクロロフェノール

主に輸入の柑橘類、レモン、オレンジ。バナナ、グレープフルーツ等 表示はないが防腐剤として添加される事がある

ホルモン剤

エストラジオール、エストロン、卵胞ホルモン、エチニルエストラジオール、酢酸コルチゾン、ジエチルスチルベストロール、その他多種使用!プラセンタはウシや人の胎盤から取り出した成分

主に輸入畜産牛、豚、鶏、羊等の短期成長を目的として注射またはエサに混ぜて投与する.美容補助食品にも使用される場合がある

老化防止をうたう化粧品にも使用されるが効果は認められていない上、副作用が強く問題になっている
漂白剤

亜塩素酸ナトリウム

過酸化水素(本来検出されてはいけない)

サクランボ、桃、ぶどう、フキ、麺類、水産錬り製品等に不正使用される事がある 美白効果をうたう化粧品に添加される事がある
甘味料

サッカリン、サッカリンナトリウム

!アステルパームは妊婦と胎児に悪影響がある

チューイングガム、菓子、清涼飲料水、ダイエット食品、ジャム、漬物等、チョコレート、飴菓子等 歯磨き剤に多く使用される、特に子供用の甘い歯磨き剤に多く使用される(表示が小さくわかりにくい)
結着剤
(品質保持剤)

重合リン酸ナトリウム(表示義務なし)

ポリリン酸カリウム( ポリリン酸塩)酸性ピロリン酸カルシウム(同ナトリウム)

野菜(さつま芋、モヤシ等)刻み野菜(ごぼう、タケノコ、レンコン等)の発色剤として使用されたり、ハム.ソーセージ.かまぼこ等魚肉加工食品のシコシコ感を出すために使用される

味の素のグルタミン酸について 味の素、ハイミー、ほんだし、だしの素などは、過熱により発ガン性物質に変異すると言われる化学合成グルタミン酸が主成分です。中華料理店で多く使用されはきけ、めまい、頭痛、自暴自棄などの症状を『チャイニーズレストラン症候群』と呼びます。アメリカのFDA(厚生省)は味の素社のハイミーには奇形と発ガンが認められると日本の厚生省に通告しましたが厚生省はこれを容認、黙認し多様な食品への添加を認めています。味の素社のグルソーは卓上塩、高級緑茶、調味料、インスタント加工食品から外食産業まで幅広く使用されています。

小麦改良剤
臭素酸カリウム
(イーストフード)
パンをふっくらとさせるために使用するイーストフードの中に入っている。ヤマザキのパンはほぼ全てに使用されている
強化剤

コチン酸、
ニコチン酸アミド

(本来は使用禁止)

生肉魚肉の色調復元剤として鮮度の落ちた食品に添加、ひき肉、こま切れ、ハンバーグ、ソーセージなどに不正使用される事がある
蛍光剤
蛍光剤、蛍光増白剤

毒性が極めて強いため食品はもちろんの事、ふきん、ティッシュ、肌着、オムツ等、口に入れたり肌に触れる物への使用は厳しく禁止されているが蛍光剤が添加された一般的な洗剤で洗ったフキン、タオル等から手、皿、食品へ移染し残留汚染する事がある

安全な無添加のせっけんに変える事で防げる

 

合成洗剤(アタック、ザブ、ダッシュ、アリエール、その他)に添加されている。「白く染め上げ」汚れ落ちの悪さをごまかす為に使用される。蛍光剤は繊維に染み込み1年以上残留する上、タオルから手、口へと簡単に移染する。また肌着、シーツ等から合成界面活性剤との併用で皮膚浸透する事もあり、極めて危険

安全な無添加のせっけんに変える事で防げる

合成界面活性剤

アルキルベンゼンスルホン酸塩(ABS)

直鎖リニアアルキルベンゼンスルホン酸塩(LAS)

高級アルコール系(アルキル基の炭素が多いものを高級と呼ぶ)

アルキルエーテル硫酸塩(AES)

 

 

洗浄した食品、食器(特に陶器)フキン等から移染し残留汚染する

魚介類の内臓と脂肪に多く蓄積され環境ホルモンとして、食物連鎖のサイクルに組みまれ、人間の口に入っている。

合成洗濯洗剤、台所用合成洗剤などに使用される。その含有率は約40%、皮膚浸透性が強く人体・環境を著しく破壊、汚染する。その他の合成界面活性剤も化粧品、シャンプーリンス等全般的に使用されるが、安全性は極めて低く環境への負荷が大きい。安全な無添加のせっけんに変える事で防げる

アルファオレフィン系(AOS)

 

同上
ライオン社のハイトップ、ダッシュ等に添加されている。魚類への毒性が極めて強くLASの数倍と言われている

(その他)アフラトキシンB1(カビ)、農薬汚染、DNA操作植物(遺伝子組み換え食品等)、畜産.養鶏卵の抗生物質投与、養殖魚介類の薬剤投与(ホルマリン、抗生物質等)様々な問題がありますが、無防備な一般消費者が最もさけるべきと指摘されたもの(発ガン性の恐れのある添加物)を記載しました

備考欄)上記は日本消費者連盟『避けるべき添加物』、日本生活協同組合『Zリスト』、増尾清さん、郡司篤考さん、坂下栄さん、

森田光徳さん、西岡一さん、船瀬俊介さんの著書、日本リサイクル運動市民の会『くらしの木』。マナメッセ株『マナメッセ』

株週間金曜日『週間金曜日.花王、ライオンはもういらない(’96.12/20号)』等を参考にまとめました。

 

今は味の素は 調味料(アミノ酸)と表記されていますが

これパッケージの裏を見るとあらゆる商品に入っています。

残念ですが

すべて避けるのは無理!

アミノ酸調味料にどっぷりつかっている日本です。

また

抗生物質やホルモン剤については

昨日の内海聡先生のFBに掲載されていました。

以下本文↓


私は基本的に雑食家であってベジタリアンではありません。
しかし現在の肉はそーとーにやばいということだけは
知っておいて損はないでしょう。
どこの牛がやばいというのは
いいにくいし、
ある意味ではすべてやばいともいえますが、

その中でもアメリカ牛はあらゆる点において
やばすぎるかもしれません。
なぜなら肉が持つ酸化作用だけでなく、
ホルモン剤や抗生物質がてんこ盛りで入っているからです。
このようなものを投与する目的は金銭的なものであり、
肉の重量が増えるため、わずかな追加費用で
数%の利益ア
ップになるからです。
「食肉によって、ホルモン性の癌のリスクが高くなり、
1975年以降漸増している。乳癌は25%、前立腺癌は60%、
精巣癌は60%増加した」とがん予防の権威である
エプスタイン博士は言います。
1986年に「人間の食品安全と動物用医薬品の規制」
という報告書があり、これは下院の政府運営委員会で
全会一致で承認されている。
「FDAは、消費者を守る責任を一貫して無視し、
畜産業の獣医の利益を繰り返し推進し、
肉・牛乳・鶏肉の消費者の健康と安全を危険にさらした」
と結んでいます。食肉業界は人々の健康よりも
自分たちの利益しか考えていないと、
政治レベルでも糾弾されているわけです。
残念ながら、
こうした調査結果も生かされることはなかったようです。
抗生物質、ホルモン剤が入っているのは当たり前のことですが、
こういうのは序の口といったほうがよいかもしれません。
アメリカ牛の何が問題というか、一つは肉骨粉です。
肉骨粉とは何か、皆さんはご存じでしょうか?
これは死んだ動物をミンチにして粉にしたものであり、
病死した牛、豚などの家畜、死んだ犬、サーカスで死んだ象、
スカンク、ネズミ、ヘビなど、あらゆる死体が運ばれてきて
処理されます。そしてその肉骨粉を食べているのは
牛であり豚であり鳥なんですね。
つまり彼らは基本的に共食いをさせられていると
述べてよいかもしれません。
和牛とて例外ではない部分があるが、
そこは日本の畜産のほうがまだましはましかもしれません。
たとえばアメリカ産牛肉のホルモン剤による残留エストロゲン濃度は、
和牛に比べて140倍~600倍も高いというデータがあります。
アメリカ産牛肉では五倍の発がん性があるという報告もあります。
アメリカでは養鶏のごみでもある糞、
要するに養鶏場の床にたまった大量の糞をかき集め、
少量の大豆(もちろんGMO)を混ぜ合わせて
牛に食べさせているという話があります。
そうやって育ったありがたいアメリカ牛を、
日本では多くのチェーン店で使い、
スーパーでも安売りされているわけです。
そりゃ安くできますよね。現行の医学研究では
焼き肉を週1.5回以上食べると前立腺がんのリスクが30%増える、
精巣がんも増えるなどの研究が認められています。

もし肉を食べたい場合は、
ちゃんとした飼料や草で育っている肉を選びましょう。
また薬やワクチンなどをできるだけ使っていない、
放牧されたような肉を選びましょう。
また獣肉(野生の鹿やイノシシの肉)を見直すのも
大切なことだと思います。
そして最も大事なことは私たちの体も死んだら
植物に捧げていくという考え方ではないでしょうか?

以上

まさしく現代の食が病気を増やしています。

肉も要注意です!

鹿は

お客様も赤身でヘルシーで美味しいとおっしゃっていましたよ。

バンビ 野生かぁ~・・・バンビ

最後までお読みくださりありがとうございます<(_ _)>

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ABOUT ME
まり
生涯現役! 余暇を楽しみ、 お客様に喜んでいただけるように 知識と技術の向上に取り組んでいく所存です!

POSTED COMMENT

  1. オギメ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    まりさん、市販品は添加物だらけですよね
    それから、アメリカの肉怖いです!まりさんのお母様も素晴らしいお母様ですね。この様な危ない食品に囲まれていますが、なるべく、安心できるものを選び、自分で作って、食べるようにしたいです。

  2. MIEKO より:

    SECRET: 0
    PASS:
    これだけ出回っているので避けるのは無理ですね(汗)
    気にすると食べるものが無くなるので、気にしないようにします。
    今度の休みは、マンモの予約も入れています。
    被曝を覚悟で…(怖)

  3. まり より:

    SECRET: 0
    PASS:
    オギメさん
    おっしゃるとうりなるべく、手作りが基本です。と思います。
    安全な材料の調達はその次ですかね。
    ポンジュースもヤクルトも取り過ぎてはいけないし、
    しかし野生の鹿はどうすれば?(笑)
    お疲れさまでした(*゜▽゜)ノ

  4. まり より:

    SECRET: 0
    PASS:
    MIEKOさん
    こんなにライフスタイルが多様化していますから、情報をもとに自分なりの心地よい生き方を選択してゆくんですね。 そして食べる商売はコスト高で大変ですね。
    おせっかい_(._.)_ですです、マンモのあとしばらく、根昆布茶の粉末がありますので水でといてヨードをしばらく摂取してはどうでしょうか?お疲れさまでした(o^^o)

  5. SECRET: 0
    PASS:
    膨大な文字をありがとうございます。
    ご幼少の頃からきをつけているなら、
    健康を維持されてますね。

  6. まり より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ねりちゃん
    コピーですから(笑)大丈夫でした。
    ご幼少なんてねりちゃん皇室記者のようなお言葉でございます。ありがとうございます。

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