こんにちは

川崎アゼリアのデリチカをチラ見して来た

品川区大井町の美容室ブランカのまりです。


人気ブログランキングへ

本日オープンしたんですが

デパ地下のような雰囲気で珍しいお店も多数入りました。

個人的には自然食品の こだわりや に興味があります。

川崎駅はどこまで便利になるんでしょう?

こっちは食欲を抑えるのが大変です

さて

先週の火曜日は全国長永会のアップ講習会でした。

会場近くは夏らしく神楽坂まつりのちょうちんが飾られていました。

今回、本先生は全国理容美容学生技術大会大阪予選、

アップスタイル部門の生徒さんの監督に行かれていたので

副会長で奥様のみほ先生が講師でした。

何度か受講している日本髪 丸髷をいたしました。

つくる順番は、たぼ→ びん→ 前髪 → まげ です。
IMG_20150424_184811350.jpg

今回は講習後に飲んだので、

夕食をつくりからの深夜moon* 執念の復習となりました(笑)

↓左から私の会場作品、中央 帰宅後の作品、左が後日 店での作品ですが

びんからまげにかけて丸くなだらかなラインをえがくのは必須です。

家で復習した作品が近いですが、びんの下のはり(幅)が弱いです

びんは右の店で練習した作品がカーブを意識しながらできました。

メモ代わりに記します

毛を真横にはこんでまげ元でダックカールでとめて

びん上部の毛束もひきだし30度できめたら

びんの張り出しにゆるまぬようにダッカールをとめる。

毛流れをゆるやかにカーブさせラストはアメピン2本でとめます


左右均等にカーブにブラシをいれ、ゴム元を指ではさんでずらして

ゆるめてつくるたぼは難しいです

つとがでるように中央をつぶさないように

逆毛からやや角がでるようなフォルムを心がけます。

( これもメモです )

講習会場での作品はおみせできませーん

結局

本先生が教えている生徒さんが

優秀賞9人の枠に入り全国大会へ駒をすすめたそうです

カットでもアップでも着付けでも.最初に習う先生が本物であることが重要です

真っ白な状態なので素直に入ってきますし根気もあります。

ただカットは一生懸命に練習するけれど

アップだとやらない人もいるし

してもふわゆるっとしたラインを求める傾向があります。

かわいいからか簡単だからか?

はたまた

多くのニーズがふわゆるにあるのは、メディアと

美容師側の技術がそうさせてしまったのかもしれません。

否定ではありません、

私もつくります ふわゆるも可愛いも良いです

面がきれいなアップは、特に日本髪は文化ですから

伝承できる美容師さんは必須です。


早い時期に本物に出会える人はラッキーですが

すべてが遠回りの私は思います

できなかったスタイルにチャレンジして

わざの謎が溶けていくだけでも技術者なら嬉しいはずと

さて

勇気あるどなたか日本髪しませんか?4000円フフッ

最後までお読みくださりありがとうございます<(_ _)>


人気ブログランキングへ

ABOUT ME
まり
生涯現役! 余暇を楽しみ、 お客様に喜んでいただけるように 知識と技術の向上に取り組んでいく所存です!