🏳見て応援🏳️4月2026年
こんにちはつるばらが咲き始めた

川崎・百合ヶ丘美容室ブランカのまりです

ハイシーズンにはサーポールスミスが咲く予定
お客様へ
このナニワイバラは今週末が見ごろだと思います
さて1か月ぶりの東銀座
歌舞伎座 四月大歌舞伎





時間表

一 廓三番叟(くるわさんばそう
舞台を廓の情景に置き換え
格子先で大尽(財産を多く持っている人や豪遊する客を中心に傾城(遊女・新造(禿 上がりの自分の部屋をもたない若い遊女・太鼓持(おしゃべりや酒の相手が主
が三番叟の趣向で春を寿ぎ華やかな舞踊のひと幕です
大尽 中村 梅玉
傾城 中村 福助
大尽 中村 芝翫
太鼓持 中村 橋之助
同 中村 福之助
同 中村 歌之助
新造 中村 莟玉
同 中村 玉太郎
番新 中村 歌女之丞
同 中村 梅花
手代 中村 松江
亭主 中村 東蔵
傾城 中村 魁春 日本髪は伊達兵庫

エンタメターミナルより
福助さんと芝翫さん=兄弟
↓息子さん
橋之助さん福之助さん・歌之助さん=兄弟
梅玉さんと魁春さん=兄弟
↓養子
莟玉さん
二 裏表先代萩(うらおもてせんだいはぎ)
~江戸時代仙台藩におこったお家騒動が題材~
1660年代に仙台藩 第3代藩主・伊達綱宗の素行不良(酒色・浪費)により、幕府が綱宗に強制隠居を命じる。2歳の亀千代(綱村)が4代藩主となり、伊達宗勝(兵部・叔父)らが後見役となったのだが
それに反対する伊達安芸派の対立が激化し最終的に江戸での刃傷沙汰へ発展しました
御家乗っ取り派と忠義を尽くす派の武家の話が表
小悪党/下男小助の物語が裏
下男小助/乳人政岡/仁木弾正 八代目尾上 菊五郎
倉橋弥十郎/細川勝元 中村 勘九郎
下女お竹 中村 七之助
沖の井 中村 時蔵
足利頼兼 中村 歌昇
荒獅子男之助 中村 萬太郎
民部 尾上 右近
絹川谷蔵 中村 種之助
山中鹿之助 中村 歌之助
千松 中村 秀乃介
鶴千代 尾上 琴也
家主茂九兵衛 中村 吉之丞
道益弟宗益 市村 橘太郎
横井角左衛門 坂東 彦三郎
渡辺外記左衛門 河原崎 権十郎
栄御前 市村 萬次郎
大場道益/八汐 坂東 彌十郎
~物語~
足利家の御家乗っ取りを企む執権の仁木弾正は幼君の鶴千代毒殺を謀ります
〇花水橋の場
刺客を相手にほろ酔いでのらりくらりと刀をかわす足利頼兼だが強く
襲われていたはずの一人に肩を揉ませたりもする
〇大場道益宅の場
毒薬を調合した町医師の大場道益が褒美の金を200両受け取ると
その様子を見ていた下男の小助は
2両の金策に来たお竹に罪をかぶせることを思いつき
主人の道益を殺め198両を奪い
軒下に隠したのですが道益の飼い犬が加え
金策の原因であるお滝の父の花かごにいれてしまいます

歌舞伎美人より
彌十郎さん足利家では女性


二枚エンタメターミナルより
〇足利家御殿の場
一方足利家の御殿では鶴千代の命を守るため息子千松と共に生活全般のため詰めており
茶釜での飯炊の所作も見られます
そこへ見舞いと称して栄御前がやって来て持参した菓毒入り子を鶴千代に勧めます
危ぶむ政岡が戸惑うところへ走り出て菓子を口にした政岡の息子千松は倒れ
弾正の妹八汐に懐剣で刺され苦しみながら亡くなります
我が子を犠牲にしてまでも忠義を尽くす政岡が遂に悪事の証拠を手に入れますが
そこへ一匹の鼠が現れその連判状を咥えて床下へと消えていきます

日本髪髷は方はずし↑エンタメターミナルより
〇足利家御殿の場 床下の場
鼠の正体は仁木弾正ですっぽんからせりあがります
花道では揚幕近くなるほど影が大きくなり去ります
残るのは灯の火の匂い

エンタメターミナルより
〇問注所小助対決の場
血のついた借用書や入れ替わった草履からお竹が疑われます
やがて管領細川勝元の家来・倉橋弥十郎が事件の吟味にあたり
お竹の父から預かった盗まれた
足利家の刻印が入るお金を包んでいた襦袢の片袖に小助は罪を認めます

エンタメターミナルより
控所仁木刃傷の場渡辺民部
仁木弾正は騙し討ちにしようと外記左衛門に近づき歌舞伎の様式の立廻りが始まります
そして渡辺民部らに助けられ討ち取ります

エンタメターミナルより
今回は芸裏とかどぶ席と呼ばれる最前列だったので
花道の役者さんの足が目線になり後ろ姿を下から見上げることもありますが
家の入口で聞き耳をたてたり
花道前で決めポーズとか
下手の役者さんが目の前で拝見でき緊張
花道を抜けていく立廻りでは風をうける臨場感✌️


幕間のお弁当

銀座ひらいさんの別バージョン
穴子押し寿司が足りなかったけどやまざき月餅サンドがあるもんね




木挽町広場

















