🎌観て応援🎌 7月2026年
こんにちは
いつも以上に真剣に歌舞伎を拝見した
川崎百合ヶ丘美容室ブランカのまりです

8月4日に勉強している倉塾精和会の日本髪ヘアショーが開催されます
私も参加するのでつい着付けや日本髪に目が行ってしまいます
しかし
期待以上とても良かった!
心に響く演目と役者陣達でした
7月26日まで
七月大歌舞伎
昼の部



チョコミントパンとすいかぱんが新商品


リーズナブルで美味しい菓子


セット商品の場所が変わりました

きりたてわらび餅






歌舞伎ギャラリー階はさつきと朝顔

オペラグラスは500円でレンタルもできます


3階



今日もどぶ席すっぽん横
幸四郎さんが少しこちらに向く動きもありましたが
基本太もも辺りが目の前で足袋の裏も綺麗でした//





弁当は青森 海鮮鮨弁当


一幕 末広がり(すえひろがり
長唄囃子連中
太郎冠者 中村 隼人
大名 市川 染五郎
主人から末広がり(扇を買ってくるように命じられた太郎冠者は
都で騙されて古傘を売りつけられる
狂言をもとにした明るく楽しい舞踊劇で実際に傘の上で毬をまわされます!

二幕 時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ
・本能寺馬盥
・愛宕山連歌
武智光秀 松本 幸四郎
四王天但馬守 市川 團十郎
小田春永 尾上 松也
桔梗 中村 米吉
森蘭丸 市川 染五郎
長尾弥太郎 中村 吉之丞
浅山多惣 大谷 廣太郎
連歌師丈巴 松本 錦吾
矢代條介 中村 松江
園生の局 市川 高麗蔵
安田作兵衛 中村 錦之助
皐月 中村 扇雀
~「本能寺の変」で織田信長への謀反を起こした明智光秀の執念を劇的に描いた時代物
光秀は主君・小田春永の不評を買い
森蘭丸から鉄扇で眉間を割られ
本能寺では春永から馬を洗う盥(馬盥で酒を呑まされ
所望していた日本刀をを森蘭丸に与え
光秀の領地まで彼に与えると言い放ち
貧しかったころに売られた妻皐月の髪のことなど
様々な耐え難い恥辱を受けます
遂には切腹を命じられた光秀は「時は今あめ(天が下知る五月哉」と辞世の句を詠み腹切刀を手にしますが
※土岐一族である光秀が天下を治める五月となった」という信長に対する謀反の決意を秘めた句
幸四郎さんは光秀は初役
衣裳は叔父の吉右衛門さんが舞台で使用していたもので
父の白鸚さんから教えを受けるゆかりの役
↓特別ビジュアルは
大切な白木の箱を手にして場を立ち去る
通称「馬盥(ばだらい)の光秀」と呼ばれる名場面




三幕 元禄忠臣蔵
御浜御殿綱豊卿(おはまごてんつなとよきょう
(Bプロ)
徳川綱豊卿 尾上 松也
富森助右衛門 中村 隼人
中臈お喜世 中村 莟玉
おいぬ某 中村 陽喜
小谷甚内 片岡 松之助
中臈お古宇 澤村 宗之助
津久井九太夫 澤村 由次郎
上臈浦尾 市村 萬次郎
御祐筆江島 片岡 孝太郎
新井勘解由 中村 歌六
~「忠臣蔵」の物語を新たな視点で描いた新歌舞伎
赤穂事件から一年
華やかなお浜遊びが催される綱豊卿の別邸・御浜御殿に主君の仇の命を狙う赤穂浪士の富森助右衛門が現れます
松也さん演じる後に六代将軍となる聡明な綱豊卿の感極まる熱く深いせりふまわしと
気骨ある助右衛門による緊迫感みなぎる応酬も見どころ
以上歌舞伎美人から引用↑

幸四郎さんは安定!
吉右衛門さんを彷彿させる独特のセリフまわしをお持ちですが松也さんにもありました
松也さん感極まる長セリフと抑揚が素晴らしい!
孝太郎さんの流れるような打掛の裾さばきが流石!
莟玉さんの打掛がおからげでもなくおひきずりでもなくて
手元から手が離せない着かたが知りたい!
髷だけでも高島田 方はずし 勝山とオペラグラスで拝見させていただきました
↓冒頭で申しました日本髪ヘアーショーの詳細です↓

