いばらき3つの桜名所めぐり
鉢植えサイズで楽しめる旭山桜が咲いた
川崎・百合ヶ丘美容室ブランカのまりです


3年目 鉢の植え替えをしたのに花数がぐっと減りました
おそらく株の中心の日当たりをアイビーが邪魔したことが原因かと…
今後は置き場所をかえてみます
てことで
今回は阪急交通社の桜めぐり日帰りバスツアー
集合場所は下り方面近くで気楽な相模大野です🚌

横浜青葉本線料金所辺りの鶴見川

大黒ふ頭を抜けて羽田空港

京浜運河

有明

荒川をまたぐ清砂大橋

船堀橋を渡り対岸は小松川千本桜エリア

利根川

常磐道守谷サービスエリアは11時出発
さくさく揚げあんぱんは東京上野って💦

あみプレミアム・アウトレット

ほどなく
北関東の有名スポット牛久大仏 浄土庭園に到着!

茨城で20年研鑽された親鸞聖人が開祖の浄土真宗 東本願寺派により開かれたこちらでは
教えを身近に感じ
宗教を問わずに永代供養や分骨・敷地内にお墓も建てられる牛久浄苑もあります

大きい~👀

牛久大仏の胎内は5階建で像高は100m / 全長は120m


4月8日はお釈迦様の誕生日

小雨が降っておりますがベストシーズン!桜咲く中近くに参ります

枝垂れ花桃

生垣 レッドロビン


綺麗な景色が飛び込んできました//

發遣門(はっけんもん

願生文
阿弥陀如来への願いや感謝の気持ちなどを書き願生文掛けに↑
後 大仏胎内に一定期間納められ僧侶によってお焚き上げがされます



振り返ると上層に釈迦像・弥陀像・二尊像が拝めます

郡生海のほとりに濃桃の芝桜とソメイヨシノ


良いですね~♡



香炉も2m50cmの周囲で青銅製で日本一の大きさ

獅子が支えています

おぉ~流石1995年ギネス世界記録登録!青銅製仏像で世界一高いんです

天気が悪いのが功をなして空いており待たずに内部に入れました
※ツアーと別料金
エレベーターホールは煩悩を表し少し暗闇になります

1階 光の世界


大灯篭


階段で上に上がります



順路が定められています
エレベーターで胸のあたりの展望台へ行きます












螺旋階段で下階に降ります

3階


~私自身もこちらを選択肢に入れようと思っていたのですが
全骨の安置はしてないそうで残念~
〇奉安されました胎内仏に法名(戒名等を納め永代供養をうけられます
大)1000000円
小)300000円
〇胎内収骨(たいないしゅうこつ
大仏様の胎内にご遺骨を安置し永代にわたって供養する方法です
分骨一体につき100,000円
【別運営】
〇牛久浄苑の永代供養墓
大仏様の足元にある霊園「牛久浄苑」には個別にお参りできる永代供養墓があります
合祀墓(ごうしぼ):他の方のご遺骨と一緒に埋葬されることで費用を抑えることができ ます
期限付き個別墓: 一定期間個別のお墓で安置されその後合祀されるタイプです。
期間終了後は東本願寺によって永代に護持されます
※ 要問合せ
蓮華蔵世界
朝夕読経をあげ毎年6月には永代経法要を厳修致します

約3,300体の金色の仏像が安置された収骨棚



階段で降ります 2階は写経空間


入口も出口も背後です
胎内は清潔で親しみやすい仏の世界でした

集合時間が近いので焦っていますが写真は撮る




ちなみに
お盆の8月15日万燈会と大晦日修正会にライトアップされます👀//

年間花を楽しめるそうです

↑公式HPより
バスの中より

昼食は直売所から届く季節の野菜を中心にビュッフェスタイル
どきどきレストランは地元の人にも人気がありそうです


料理のほんの一部 美味しいのに満腹が早くて残念





買い物エリアも広くて時間が足りません


どちらもお買い得!干したむらさき芋とクリスマスローズを購入


次に向かうのは
常陸風土記の丘
茨城県石岡市には1万年以上も前の旧石器・縄文時代から弥生時代にいたる数多くの遺跡があり
717年~724年に完成した常陸国風土記にちなんで宮平遺跡が整備されつくられました

7世紀の半ばに常陸国が誕生
713年に出された詔によりそれぞれの国司が
国内の風土についてまとめたものが風土記ですが
現存する風土記は完全な形で残されているのは出雲だけで
部分的には常陸・播磨・豊後・肥前の計五国のみが現存しており
東国ではここ常陸が唯一です👏
案内所は江戸時代後期の旧内田家の長屋門



食事処は江戸時代後期の旧坂家の曲屋



獅子頭展望台
石岡のおまつりに巡行する獅子頭の巨大サイズ
台座からの高さ14m / 獅子頭部 幅10m / 奥行き10m

歯の間からのぞく感じですw



染谷古墳群
現在までに32基が確認されており
そのほとんどは径10~30mの円墳であると考えられていましたが
近年の発掘調査によって当時方墳も造られていたことが分りました
~ この方墳の被葬者は、龍神山付近で採取することができる雲母片岩という石材を、
箱形に組み合わせて作った石棺式石室に葬られたようです。
このような方墳は、前方後円墳がもう造られなくなった古墳時代の終わり頃に(7世紀頃)、
県内で多く築造されました。
染谷古墳群は、市内における古墳時代最後の豪族たちの墓域だったといえるでしょう。~
平成9年7月 石岡市教育委員会


グーグルマップより↑
金龍橋

🌸まだまだ見頃であります

橋下も綺麗



枝垂れ桜が満開です









金山池


時の門


濃桃ボタンザクラは2分咲き程度

旧佐藤家 福島県南会津郡下郷町
江戸時代に福島県南会津地方の肝煎(きもいり=名主を務めた民家を移築復元したものです

電話BOXが茅葺屋根

ツアー代金とは別の有料エリアに入ります
展示室には鹿の子遺跡・国分寺跡・国分尼寺跡や茨城廃寺跡などから出土した
埋蔵文化財が展示されています
写真は一部

古墳時代 3世紀末~6世紀中 ※所説あり











外に出ます👣
地蔵窪貝塚で発掘採集した貝殻で復原したもの
縄文時代は現在の霞ヶ浦や印旛沼に手賀沼らがつながる内海でした


古代家屋復元広場おすすめです!
縄文時代/弥生時代の竪穴住居・中世から江戸時代までの家屋が復元されています


縄文時代 竪穴式住居
穴を掘り土や葦などの植物の屋根 / 土間に火は基本です




宮平遺跡から発見





弥生時代 竪穴式住居





濃桃の山桜が映えます


長屋の工房 土塗壁 / 茅葺


長屋の作業棟 土塗壁 / 茅葺 / 一部竹すのこ敷







官衙 管理棟 茅壁/茅葺




鉄製品仕上げ作業場


倉庫 竪羽目板壁 / 割板葺



高床式倉庫 横板壁に竹網代 / 厚板流れ葺


倉庫 竪板壁 / 割板葺


工房 仕上げ作業場 板壁 / 割板葺 / 棟持柱

棟持柱とは





竪穴住居 入母屋造り茅葺



連坊式竪穴住居 隅丸長方形 入母屋造り茅葺






連房式竪穴遺構 住宅と工房の併用 / 入母屋造り茅葺 説明が見切れており残念

珍しい全景はHPより↓








建物の復元や内容も素晴らしいのに加えて山桜が綺麗なのでかなりおすすめ



順不同に回っております👣
名主の住まい 奈良・平安時代




鎌倉時代の民家 茅や麦わらの草葺




江戸時代後期 直屋(長方形の住宅








江戸時代後期 曲屋(L字型平面形 突出した部屋で牛や馬が飼育された




興味深すぎて時間ぎりぎりの大慌てで走りバスに戻ります💦

こちらではツアーのお土産 いばらキッスを頂きました
激美味💋

車内から山肌に桜

本日最後の訪問 磯部桜川公園は
世阿弥の謡曲・桜川の舞台になった場所です


ヤマザクラを中心に約30種類あり
1974年に三好博士が命名した11種が国指定天然記念物に指定されました↓

雨はやみました✌
散り始めていましたので咲いている桜を撮りました














櫻川磯部稲村神社
御祭神
| 天照皇大神荒魂 | 国土安泰 勝運 農業振興 学業上達 教育振興 |
| 栲幡千々姫命 | 産業振興 農工商振典 |
| 瀬織津姫命 | 厄除け 厄祓い 方位 方災除け |
| 木花佐久耶姫命 | 安産子育て 山火鎮護 酒造守護 |
| 天太王命 | 開拓振興 |
| 玉依姫命 | 海上安全 |
| 天手力雄命 | 家内安全 作業労働振興 |
| 玉柱屋姫命 | 病気平癒 |
| 天宇受売命 | 芸事上達 長寿 成就祈願 |
| 倭姫命 | 心願成就 |
| 天児屋根命 | 災難除け |
| 日本武尊 | 出世開運 金運 福徳 |
床桜がメインでしたが種類が多いです

HPより↑



拝殿
唱え詞
祓え給い 清め給え 守り給い 幸え給え

幣殿・本殿とつながります

歌が描かれた木板が塀の構造物の一部になっています

後醍醐天皇の皇子の句碑

背面を摂社が囲みます
鹿島神社 足魂神社



蠶養(こがい神社

多賀神社

御神木の杉様

伊勢神宮 天神社



要石は縄文時代より住民の信仰の対象でした



クスノキ科 鹿子の木の皮が迷彩模様に見える

神社の出店でチーズケーキを購入

つくばエキスプレスの橋梁を見ながら利根川橋を渡ります

スカイツリーを横目に荒川河口橋まで戻りました

有明橋の向こうは夢の大橋 高層建物は東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート

テレポートブリッジ

大井ふ頭 新幹線車両基地

丁度事故が起きた日でした🙏
扇島=jfeスチール㈱ 炎がないと思っていたら高炉は2023年に止まっていました



鶴見つばさ橋から横浜ベイブリッジ


大黒ふ頭

先端にうっすらと横浜本牧防波堤灯台

ゆるっと楽しむつもりが桜以外も興味深く
早歩きで回ることになりましたが想像以上に良い所でした♡
今回のバス走行距離は約326kmだそうで自力では無理!
改めてバスツアー会社・添乗員さん・運転手さんにに感謝

