観て応援 三月🏳️
こんにちは
ジュピターコーヒーの代わりが見つからない
川崎・百合ヶ丘美容室ブランカ美容室のまりです

200g ~1200円あたりで欲しいのですが…
深入り感ばかりがたち 風味がなくどれも同じに感じる
歌舞伎で利用する銀座の店は味が良さげなのですが売値が4倍だった💦
うち美容室だしな~…
新宿店が継続されていることを願いつつ
この後ひとつあたってみます
今回も三月大歌舞伎を観てまいりました👣










本日は夜の部にちなんだ白浪弁当🥢

加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ)
河竹黙阿弥 作
江戸時代の加賀百万石で起きた加賀藩の御家騒動を題材にした名作
鏡山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)の後日譚で
1860年に初演され13年ぶりの通し上演です
Aプロ
岩藤の霊/鳥井又助 坂東 巳之助
二代目尾上 中村 時蔵
花房求女 中村 萬太郎
梅の方 坂東 新悟
花園姫 市川 男寅
安田の若党勝平 中村 虎之介
又助妹おつゆ 中村 莟玉
蟹江主税 中村 歌之助
又助弟志賀市 中村 種太郎
奥女中宮越 中村 歌女之丞
奥女中関屋 澤村 宗之助
蟹江一角 坂東 亀蔵
松浪主計 中村 松江
望月弾正 中村 芝翫
お柳の方 中村 扇雀
安田帯刀 中村 又五郎
多賀大領 七代目尾上 菊五郎
ポスターは高島田ですが
時蔵さん演じる二代目尾上の日本髪の髷は片はずし
髱は作り物で毛では難しい左右が離れていないおまた返し風で先がちょいはね



生存時の岩藤ではなく亡霊が登場しています
~お家横領を企む計略を知った中老尾上が逆に局岩藤に
罪を着せられ草履で打たれた屈辱から自害したのち
尾上の召使いのお初が仇である岩藤を討ち果たします~
発端 多賀家下館奥庭の場
序幕 浅野川々端多賀家下館塀外の場
浅野川々端の場
浅野川堤の場
多賀家当主の大領は正室・梅の方がありながら側室・お柳の方に心奪われています
御家横領を企てている執権望月弾正は妻であるお柳の方を妹と偽り側室したてました
そんな当主大領を諫いさめた花房求女は追放され
その帰参を願う忠臣の鳥井又助は望月弾正にそそのかそれ
お柳の方を亡き者にしようとしますが騙されて
本人は知る由もないのですが正室・梅の方を殺めてしまいます
その際落としたさやを
逃げる時にすれ違った安田帯刀に拾われます
二幕目 八丁畷三昧の場
花の山の場
馬の墓に投げ捨てられた岩藤
二代目尾上となったお初は尾上の祥月命日の墓参りの帰り道
八丁畷で岩藤を回向しようと念仏を唱え始めます
すると
土手に散らばっていた岩藤の白骨が寄り集まり骸骨が歩き亡霊が現れます
満開の桜のなか在りし日の姿の岩藤が宙刷りの傘をさし(持ち歩きます
吊られている感のない自然な歩みが不思議

写真は2021年8月の猿之助さん↑演劇キックより引用
三幕目 多賀家奥殿草履打の場
御家の危機を救った功からお初は主人尾上の名を継いで
二代目尾上として中老に取り立てらております
多賀家の奥殿では当主の妹・花園姫が病にかかり尾上は励ましますが
そこへ弾正が現れ尾上が姫の病気に乗じて御家横領を企んでいると詰め寄ります
弾正が亡霊の岩藤になると
尾上に向かい御家横領の張本人と言い立て侮辱し初代尾上にした時と同じように草履を手にして尾上を打ち据えます
四幕目 鳥井又助内切腹の場
大詰 多賀家下館奥庭の場
鳥井又助の家には病となった主人の花房求女が身を寄せています
花房に好意をよせる妹が身を売りお金を作り薬を買う話となりました
後に訪ねて来た家老の安田帯刀の話から
騙されていた事を知った又助は自害をします
お竜は自害
執権望月弾正も両手を空につかみながら
苦悶と悪あがきで死んでゆきます
歌舞伎座内展示品



イヤホンガイドで紹介


漫画家・紗久楽さわ氏による描きおろし特別イラスト

木挽町広場


ねこ展の様子















見るだけで楽しい!
次回四月はアンティーク市
ある店主さんはこの世界情勢の中イギリスに買いつけに行かれると話をされていました


