健康・美容

薬を飲みすぎてないですか?

こんにちは

猫を見かけると立ち止まる

品川区大井町の美容室ブランカのまりです。

今回は「どうやってそこまで行ったの?」と

猫に聞いてしまいました。(笑)

当然答えはありません(笑)

がカメラに目線をくれました♡

今日

小中の同級生の訃報がはいりました。

彼の冥福を祈り。そのうちに

2年前に自殺した高校時代の友人の事を思いました。

お互い美容師を目指して上京した事もあり

話しもあい、悩みだらけの私たちの発散は只々ディスコ・・・

何時間も2人で踊りまくりました。

実家が美容室の彼女が以外にも早めに美容師を辞めてしまい

化粧品のシュウウエムラに転職したのですが

30歳のころ親御さんのすすめで愛知県に戻り

ほどなくお見合いをして結婚をしました。

挙式では苦手なスピーチも彼女のためにがんばりました。

順調に男の子を授かり、次第に

毎年の年賀状が恒例になってしまいましたが

幸せなんだと思ってました。

抗うつ剤を数年間のんでいたと聞いたのは亡くなった後でした。

長年精神安定剤を飲んでいた亡き母も

ちっとも安定していませんでした。

7/28日の内海聡先生のフェイスブック内の記事を

そのままコピーさせていただきました。

少女が薬により悪変化し

先生による断薬で治っていく様子が書かれています。

以下

リスパダール®(抗精神病薬/リスペリドン)…4mg
ベゲタミン®B(睡眠薬・抗精神病薬/合剤)…1T○mg
アキネトン®(抗パーキンソン病薬/ビペリデン)…2mg
デパケン®(抗てんかん薬/バルプロ酸ナトリウム)…300mg
ピレチア®(アレルギー治療薬/プロメタジン塩酸塩)…25mg
ロヒプノール®(睡眠薬/フルニトラゼパム)…2mg
ベンザリン®(睡眠薬/ニトラゼパム)…5mg○mg(頓服)

このケースの患者は中学生である。
精神科医が行う薬害問題は別に
成人だけではなく、
むしろ未成年のほうが多い印象がある。

 
患者の幼少時は双子ということもあってかおとなしく、
友達の輪の
中に入って遊ぶのは苦手で偏食の多い子だった。
姉よりも本人のほ
うがしっかりとしていて、
姉の面倒を見ているような感じであった

家族関係では思春期ごろから母親とは気があわず、
父親寄りであ
ったらしい。
中学生になるとますます真面目でしっかりとした性格
ができあがってきて、成績もトップクラス、
友達や先生からも信頼
されていた様子。
しかしそれが災いしていじめられた経験もあった
ようである。
その後悩みが増えて不登校に陥っていった。
保健室登
校を続けていくもののだんだんと眠れなくなり、
ついには独りで家
にいることも誰かがいるような気がして怖いようになってしまった

この時点で通院し始めたわけだが、
診察した児童精神科は「統合失
調症の初期段階(初期統合失調症)」と診断し強い精神病の薬を処方。
ここからが混沌のスタートだった。
薬を飲むと逆にイライラす訴えると、
病気が悪くなっていると医者に言われる。
薬を飲み
だしてから手が震えると訴えれば副作用止めが出される
日中眠い
と訴えれば睡眠が浅いからだと睡眠薬を追加される。
全く暴れたり
しなかったのに飲みだしてから急に暴れるようになる
患者の親は素人ながら薬があってないのではないかと思うが、
転院した大学病
院でも同じような処方が続き、
薬は多いまま改善は全くみられなか
った。

その頃の患者の感想は以下である。

このときは病気と言われてすべてに絶望し、何も希望がもてなかった。
薬の副作用がきつくて飲みたくなかったけれど飲まされて、
分でもどうしていいか分からなくなってしまった。
今まであった嫌
なこと(いじめられたことなど)が浮かんできて
暴れたくなって毎日暴れた
と思う。暴れるとすっきりしたので。
入院するとさらに
症状はエスカレートした。
2日目に面会へ行くと
虚(うつ)ろな目をしてロボットのようで服もロッカーにしまえなかったと親は振り返る。

入院中のことに対する患者の感想は以下である。

毎日、全部がつらくて、「入院しなければよかった」と思った。
当医も看護師も冷たくて、入院前と態度が全然違っていた。
話しか
けても無視されることはしょっちゅうあったと思う。
暴れたくなっ
たけれど、暴れると金庫みたいな部屋(保護室)に入れられてしまうので頑張った。
入院した
ことは今でもトラウマになっている。

どうすればいいのか途方に暮れていたとき、
読売新聞の「不登校の中1に大量投薬」という見出しを目にして、
当院を探し受診した次第である。
とりあえず薬の副作用が強かったため、
ほとんどの薬を抜く方針で治療が始まった。
約3か月間をかけて薬は7種類から2種類になり患者は見違えるように元気になった。抜いていく途中はかなりつらいようで、
アカシジアという症状が出て暴れることもあったが、
二種類になるとほとんど暴れることはなくなってしまった
そして絶対無理だと思っていた高校受験を合格するまでに回復した。
その頃の患者の感想が以下である。

最初、先生のところに行ったときは、
「また裏切られるんじゃないか」とかいろいろ考えて複雑な気持ちだったと思う。それでも先生が、
「病気じゃないよ」と言ってくれたとき、涙が出るくらい嬉しかった! 今までそんな先生は一人もいなかったから……。
ちょっと怖いけど「信頼できるかも」と思えるようになった。

精神病などというものはこの世には存在しない

うつは心の風邪です。

なんてCMで推奨した時期があったけれど

恐ろしい話です。

真面目な日本人は洗脳されてしまいます。

一度飲み始めた薬は自分勝手にやめると激しい副作用があるようです。

内海先生の本業は医者なのに薬を絶たせることです。

ここ品川区も子供の医療費は無料です。

無駄に税金を使い

子供たちの体に良くないことをしているのではないか?

医者の本来の姿は薬を出すことばかりではないと思う。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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ABOUT ME
まり
生涯現役! 余暇を楽しみ、 お客様に喜んでいただけるように 知識と技術の向上に取り組んでいく所存です!

POSTED COMMENT

  1. MIEKO より:

    SECRET: 0
    PASS:
    私もパニック障害で抗うつ薬を10年も飲んでいました。
    量は増えることはありませんでしたが、薬を徐々に減らしていくと、また、症状が出てくるので、なかなかやめられませんでした。
    今思うとその症状は薬の禁断症状だったのでは?と思っています。
    薬を飲まなくなって数年経ちますが、今はなんともありません。
    禁断症状をがまんして良かったとおもっています。

  2. まり より:

    SECRET: 0
    PASS:
    MIEKOさん
    10年ですか?驚きました。
    断薬はかなりつらかったんじゃないですか?
    辞めることができて本当に良かったですね。
    つらい話をしてくださりありがとうございます。
    経験は無駄になりません。

  3. SECRET: 0
    PASS:
    まりさん、
    同級生の訃報は悲しいです。
    2年前になくなったお友達のことをおもうと、
    つらいでしょうけど、
    まりさんは、
    マイシャちゃんとダダちゃんと御主人さま、
    たち、ご家族から、
    あてにされる喜びを味わえるから、
    幸せとおもいます。

  4. まり より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ねりちゃん
    時々今が一番幸せなのかな?と思うときがあります。のんきにブログを書いていられない日がくるかもしれません。
    夜は考え事をしないようにしてます。

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