健康・美容

内海先生は何を食べてるの?と玄米の炊き方

こんにちは

実用的な雑誌の付録がうれしい

品川区大井町の美容室ブランカのまりです


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9月号のジンジャーについてきます

8月号の日経ヘルスの付録のポールも愛用しています↓

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年は可愛いバックやポーチはいりません

さて

8月に入り益々暑さがひどく熱風がふいておりますが

冷たくて甘いものばかり食べていませんか?

私に言われたくもないでしょうから

昨日の内海聡先生の通常の食生活の記事を紹介します

以下本文

内海はなにを食べているのかw

このことは非常によく聞かれるので、
いちいち答えるのがめんどくさいから一応書いておきます。まず正しい食事法はありますか?という話をよく聞かれますが、そんなものあるとは思っていません。
マクロビ、玄米菜食、糖質制限食、原始人や先住民食、MEC食などいろいろありますが、
どれというものを勧めたこともなく、私自身は普通に雑食です。
東洋医学的にもインド医学的にも量子医学的にも、
遺伝子学的にも腸内細菌的にも歴史的にも、向き不向きや相性や体質がありますので、
体の声を聞いて判断してもらえば結構です。

それより家では社会毒の排除を重視します。
無添加、無農薬、無肥料、無介入(ホルモン剤や抗生物質などを使わないこと)
、直接糖の完全排除、牛乳の完全排除、noGMO、トランス脂肪酸
を避ける、
などを意識します♪。また私は基本的に一日一食で多くても二食です。
一食や二食は満腹まで普通に食べます。
またローフード的な考え方は部分的に採用しています。
古代民族を参考にしますがその中でもアイヌ人や縄文人を参考にしています。
もちろん日本の古代民族だからです。

たとえばアイヌ人はシカ・クマその他の肉や鳥、魚類や貝類その他、
海藻も野草も木の実も根茎もキノコ類も、なんでも食べていました。
また雑穀も食べておりヒエやアワソバなども食べています。
だから我が家ではなんでも食べます
基本的に牛や豚や鳥は飼育方法やエサに注意します。
鶏卵も飼育方法やエサを重視しレモン色の卵を買うよう努力しています。
なのでブランドものの高いもの(たとえば松坂牛とか)はまず買いません。
ちなみに肉は生かレアで食べるの基本です。

野菜は旬のものを選び、基本的には自然農というか
従来農法の無肥料無農薬のものを買います。
有機と名がついているものはほとんど買いません。
また在来種の種で育ててくれる農家さんから買うようにしています。
野菜はサラダか100℃まで火を通すことが多いですね。
現代であれば通販で買うほうがお得であり、
これは妥協案として一時的な措置ですね。
段ボール2500円~3000円くらいでかなりの量が買えます。
油は植物油が安全ではないことを前提に選びます。
オリーブ油であっても健康にいいとは限らないので、
せめて遮光とプラスチック瓶の弊害を考えているものを買います。
えごま油を使っていますがこれは温度を上げて食べることはできません
またココナッツ油は私は使っていません。
バターは熱が入る食品を食べるときにだけ使っています。チーズは嗜好品です。

米は無肥料無農薬の玄米が基で、できるだけ原種に近いものを買っています。
我が家は旭米ですが亀の尾でもいいと思いますし、
手に入らないならササニシキなどの方が、糖度も低く遺伝子変性も少ないです。
また玄米はガーリックライス、そばめし、石焼ビビンバなどにして食べるとおいしいです。
発芽させたりという意識はありません。ただ私はアルコール(特にワイン)を飲むので、
基本的な食事内容は糖質制限食に近いです。
ただ芋も皮ごと食べたり、野菜でもGI値が高めのものを食べることもあるので、
完全ではなく美味しいものを食べるよう意識しています。
それよりも食材そのものの質を重視しており、
逆に外食時もこだわってくれるところに行きます。
外食時にそういう場所で食べれない時(懇親会の時など)は、
避けるものから避けてこのコンセプトに近づけるようするだけですね。

あと書き足すなら調味料は絶対本物しか使いません。
調味料は薄味など意識せずしっかり使い、だしもよく使いいろいろ使い分けます。
パンはほとんど食べませんが、外食時に食べることがあります。
ラーメンは月に2回くらい食べることがあり、パスタもたまに食べます。
そもそも論でいうなら100年前の作り方のものを食べるというイメージです。
あと、基本中の基本コンセプトは、健康のためには食べない、
健康などあまり意識しないということです。

以上

人々の多様化する食の好みや依存する糖質を背景に

低コストで利益を上げたい企業が添加物まみれの社会をつくりあげたのでしょう。

最後に先生がおっしゃる

100年前の作り方のものを食べるというイメージが分かりやすいですね。

 

そういえば

白米を食べるようになったのも江戸時代中期ですから100年もたっていません。

現在は玄米(ぬか)に農薬が残ることから

無肥料無農薬を意識する必要があります。
(普通の玄米は水につけておくことで残留農薬を減らすことができます)

玄米には豊富な栄養と食物繊維が含まれており

そのひとつフィチン酸
は、

体内で化学物質や有害重金属などと結合して体外に排出する働きがあるそうです。

医学博士の伊藤悦男さんは

玄米の「フィチン」「RBF」「RBA(α-グルカン)」が免疫をあげて

がんに効果があるとおっしゃっていて

 

米を5分程度焦げないように乾煎りすることを勧めています。
(香ばしいかおりがするまで)

 

そうすることで玄米の欠点をプラスに

〇消化しやすくなる

  • 〇柔らかくして、内部の栄養素を抽出しやすくする

    〇アクなどの毒素を無毒化する

    変えるそうです。  凄いですね!

    ただこれだけで炊くと固くて食べにくいそうなので

    前後に水につけてから炊くと良いようです。

    ギャバ値が高い発芽玄米にしたい場合は

    煎る前に30度程度の水に半日程度つけておきます。
    (玄米が発芽モードに入ればいいので芽が出る必要がない)

    うす味も減塩もそうするために多くの添加物が入っているから必要ない感

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    昨日の買い物

  • この時代

    いかに食べるかよりいかに排出するかが問題かと

 

最後までお読みくださりありがとうございます<(_ _)>


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まり
生涯現役! 余暇を楽しみ、 お客様に喜んでいただけるように 知識と技術の向上に取り組んでいく所存です!

POSTED COMMENT

  1. オギメ より:

    SECRET: 0
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    手軽にすぐに食べられるものが、世の中に溢れています。100年前に食べていたものを食べる。なるほど。選んだ食品を手をかけて、頂きたいです。暑いから、冷たいものを食べがちですが、100年前には冷蔵庫も無かったですね。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    まりさん、
    内海先生はこだわりの方ですね。
    従来農法の無肥料無農薬の野菜、
    無肥料無農薬の玄米、
    肉はレアか生。
    本物の調味料。
    真似するのは大変そうですが、
    普通に外食されるのなら、
    異常な先生ではなさそうです。
    人はそれぞれだから勝手にやりなさい
    てかんじ~。
    まりさんは、
    普段のお食事は玄米ですか?

  3. まり より:

    SECRET: 0
    PASS:
    オギメさん
    100年前ならシンプルな食材と調理法でいけますが、それだけに質が大事そうです。
    そして意識として持つにはわかりやすい考え方です。世の中が冷たいものを求めていますからアンジュさんのソフトクリームも売れまくりでは? 私ならちょいちょいつまみ食いをしそうです(笑)

  4. まり より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ねりちゃん
    内容をまとめてくださりありがとうございます!
    先生は外食もこだわりの店に行くようなのですが、たまにラーメンやパスタを頂くのが可愛いです(失礼:)
    人はそれぞれだから勝手にやりなさい 笑えました。 お子さんがいるので気をつけているのもあるのでしょうしこの位本気だと頭に残ります。
    普通の玄米食べていますが浸水時間が短いので農薬食べまくりだと思われます;

  5. MIEKO より:

    SECRET: 0
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    内海先生のようなわけにはいきませんが、気をつけられる所は見習いたいです。(かなり適当になりますが … 汗)
    言い訳をしながら食べたい物を食べているようでは、気をつけていることにはなりませんね(^◇^;)

  6. まり より:

    SECRET: 0
    PASS:
    MIEKOさん
    昨日は勉強かいお疲れさまでした。
    がんばりますね!
    我々大人は自己責任ですけど、美容師ならこういうことに知識として明るくても良いですよね!
    頭のどこかにあると何気なく気をつけるものですし。

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