冒頭は伝言です

美容師ランキング
17日(金)の午後にご来店下さった垂水区のK様へ
西区の工務店のY氏にK様の話をしておきましたので宜しくお願いいたします。
以上


前回の
京都嵐山の念仏寺から20分ほど歩いてまいりました
祇王寺 (ぎおうじ)です
神戸では平清盛氏が親しまれていますが
彼の心変わりから😡⚡️
17歳で出家をし
念仏三昧の余生をおくられた
祇王さんが供養されています
苔の庭が美しい
種類がこんなにあるのですね
吉野窓
仏壇には祇王さんと清盛公の像が並んでいましたが
彼女の本望ならば
本当に良かったと思う
次は
二尊院にそんいん 小倉山
834年開創(嵯峨天皇)
明治維新までは天台宗・真言宗・律宗・浄土宗の道場でしたが
明治以降は天台宗の属されています
総門を抜けもみじと桜が美しい参道(紅葉の馬場)を歩きます
次にくぐる黒門が見えております
本堂
重要文化財
阿弥陀如来像と釈迦如来像が祀られております
以前住んでいた川崎で毎年見ていましたが
源平桃という名と知りました

第3世 湛空上人廟が階段の上に見えます
階段を登りきりました
藤原定家氏の山荘はこれから向かう常寂光寺の
仁王門北側から
ここ二尊院の南側にあったと伝えられています
弁天堂
花手水が美しい
しあわせの鐘
つかせていただきました
梵鐘(釣鐘)1604年 鋳造 平成4年 再鋳造
鐘楼(お堂)1596~1615 建立
普賢象桜は2分咲きでした
敷地内は山歩きをした感じ
帰路の参道もいい感じな青もみじと桜のコラボ
落柿舎 らくししや
柿の実が一夜の内にほとんど落ちたことから落柿舎と言われるようになり
向井去来氏の草庵だった所です。
師匠の松尾芭蕉氏は1691年(元禄4年)4月18日から5月4日までこちらに滞在して、
「嵯峨日記(さがにっき)」を記したと言われています
私もこの縁側で1句読んできました
こちらもかやぶき屋根です
すぐ隣には嵯峨天皇皇女のお墓がありました
次は
常寂光寺 (じょじゃこおじ)小倉山
1956年創建
日蓮宗
山門
仁王門まで
かやぶき屋根が珍しい
1345年~49年に本圀寺の南門として建立されたものを
1616年に移築されました
仁王像は運慶作と伝えられています

これが普通
やはり醍醐寺の仁王様は無防備すぎる
開山堂
多宝塔 重要文化財
平安時代に密教ともに多宝仏を祀るのに登場した新しい形式です
展望台から
妙見堂
北極星・北斗を象徴した妙見菩薩を祀っています

本堂
桃山城 客殿を移築した建物
平成7年の大修理がされています
鐘楼1642年建立
梵鐘は第二次世界大戦中に徴資になり昭和48年に鋳造されました
やはり敷地内は山歩きをしたような感じです
仁王門に戻ってきました
展示場は休館でした
ぶらりと歩くと小倉池の桜も綺麗
御髪神社が見えてきました
美容師なら一度はお参りしないとね
藤原政之公…男性の神様でした
御髪神社の目の前にある
トロッコ嵐山駅を過ぎて
野宮神社に向かう途中に竹林がありました
外から拝見
良縁祈願と進学祈願が有名な野宮神社
掲示されていたお祭りの様子
野宮神社と国宝 天龍寺の北門が同じ筋です
本日は終了しておりますので
有名なお庭の雰囲気は掲示にて
ここ天龍寺北門からのびる竹林こそが有名なスポットです
道の狭さと竹の大きさにしなり方が素晴らしい 
今回人が少なかった嵐山も
ここだけは💑が通り抜けの順番待ちをしていました
商店街に戻ってきました
やっぱり自転車を借りれば良かったと後悔
夕方5時になります
時間が足りず
世界遺産 天龍寺は拝見できませんでした
総門
夜ならなお幻想的で綺麗だろうなぉ
着物フォレストは嵐電 嵐山駅と併設しています
帰宅後はつたやさんで購入した桜もちを頂きました
常寂光寺で購入した山椒こぶは
適当な野菜に塩とごま油をあえて頂いています
京都嵐山が人気があるのも納得です

半日なのに十分に満足いく時間を過ごさせていただきました
人が来てこそこそ
お寺や街並みが維持できます
安全に
以前のような賑わいが戻りますように願っております