休日 関東編

チューリップ寺と頭高山と八重桜のまち秦野·渋沢

こんにちは
自転車のチェーンが外れた
川崎市百合ヶ丘の美容室ブランカのまりですニコニコ
止まっている状態で変速したらNGなんですねダウン
あたふたと触っていたらチェーンがゆるんでくれて直せましたチョキ

再軽ギアのチェーンの位置は外側の円周が小さい所🚴

知らないことばかりです真顔

食用の桜を育てる地域が神奈川県にあることも知らなかったびっくり
場所は小田急線渋沢
出発の朝、送ってくれた近所の猫にゃん
南口ロータリーで満開の八重桜が迎えてくれました🌸
白のような淡黄緑色が珍しい うこん桜は里ザクラ系メモ
目的はチューリップ寺と約300Mの低山頭高山
駅の構内にあるパンフレット↓を参考に行ってきます走る人
昭和初期まで草競馬が行われていた道
駅前商店街を右に進みます🐴

 

突き当たり時計屋さんの裏に曲松馬頭観音がありますびっくりマーク
馬と生活する当時の人々(馬の無病息災、冥福を祈ったり道中安全祈願)が大切にしていた事が伺えます🐴
セブンイレブンの先突き当りを左に曲がり
ゆるい坂を進みコーナーを過ぎてしばらくすると
↑↓
右側の2石庚申塔・地神塔は道標でもあり

右 大山 十日市場」と彫られています

左側の大型2石は冨士浅間大明神の碑↑↓

セルフの花屋さんは初めて見ました目

 

民家の庭先に出羽三山供養塔(秦野市山形県人会)
矢倉沢往還道 千村宿
東海道に匹敵する通りで
富士山参詣、大山参詣の道として江戸赤坂御門から沼津吉原まで茶屋・芝居小屋・饅頭屋等にぎやかな通りであったそうメモ
通り沿いのお宅の庭はどこも手入れが行き届いています音譜
突き当り、手づくり看板を見誤り温室がある方へ進んでしまった汗
そしたら八重桜が沢山🌸
雲ごしの丹沢方面
先ほどの青い看板まで戻り左に進みます走る人
道祖神
ここにも八重桜🌸
あらチューリップ寺についたみたい🌷
萬年山・泉蔵寺
創建 室町時代
石仏や羅漢様がおられるけれど、ここは駐車場車
?敷地内から上がってみます

丹沢方面

本堂
曹洞宗(禅宗)
ご本尊 南無釈迦牟尼佛
 
獅子瓦
鬼瓦
垂れ桜に守られて安産の神様がおります
境内
キティちゃんとチューリップ
おりてみます走る人

階段途中の植え込みは動画で↓

 

しゃくなげも見られます↓
あらあせるこちらが正式な入口でしたお願い
案内によると、こちらに約500年前の石仏十王像がおられるそうで慌てて戻りましたダッシュ
本堂内別部屋で拝ませて頂きましたが
24cm~26cmと小さく、頭がない仏もありますが
室町時代に作られたことを示す銘があり大変貴重だと思いますメモ
 
閻魔大王をはじめとする人の死後に裁く十人の王像↓
秦野市HPより
泉蔵寺HPより
 
チューリップ群も可愛かったし
十王像も拝見できて嬉しみチョキ
 

さて頭高山に向かいます走る人

 

 

 
お寺から直進して右に曲がると
白山神社
鳥居の先そびえる44mの杉は約600才びっくり
ここまでゆるやかにアップダウンしながら
約2.5キロmを歩いてきました走る人
頭高山までは1.3キロmと近い音譜
 
山道スタート走る人
先程の白山神社の屋根が見えます
 
かなり歩きやすく整地されていますチョキ

丹沢側に視界が開けたら八重桜が沢山

 

ほどなく八重桜の里に到着します
私は左回りを進みます
帰路は右まわりのみち
松田山側
倒木があるなんて
でもなく歩きやすい道です
砂利がひかれて歩きやすい
 帰りは視界良好
松か見えたら出口
県道708号
渋沢小学校入り口の三叉路を右に曲がり
大山を正面に見ながら進みます
國栄稲荷神社に到着したら駅は近い
江戸時代後期の道しるべ
大山道・矢倉沢往還が交差する地を示しています
寿齢400年
渋沢駅南口の商店街に戻ってきました
最後までずっと大山が見守ってくれていました

 
西神戸のように登山口と駅が近いなんて珍しい
渋沢駅から頭高山までの住宅路が難しくて
往きは4名、
帰路は2名に道をたずねております
それでも皆さん親切で、
八重桜のロケーションと共に
道中、多くのお宅の植栽が楽しませてくれて楽しかったです。
小田急線No1!標高163mの
渋沢駅北口からの丹沢山塊素晴らしい景観

ホームでは秦野市出身のZARDの泉水さんの曲が流れます

行きは4人
帰りは2人の住民さんに尋ねています
そして
私もハイカーに道を聞かれたんです
震生湖ちゃんと答えましたよ👍️
次回訪れます
朝送り出してくれた猫にゃん
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まり
生涯現役! 余暇を楽しみ、 お客様に喜んでいただけるように 知識と技術の向上に取り組んでいく所存です!

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