休日 関東編

天狗寺 大雄山最乗寺 in 南足柄

こんにちは
「コインロッカーベイビー」1枚下さい👶
カウンターでチケット購入できた

川崎市百合ヶ丘の美容室ブランカのまりです


美容室ランキング 

「ベイビーブローカー」なのに💧

せっかちな私だけ?
このシーンいるとか間が長いと感じていたら

前方からいびきが聞こえてきた😅
好みは分かれそうです

ちょっと前ですが
サンドウィッチマンさんのTV番組に出た天狗寺に行って来ました👺
家から最短ルートは小田急線新松田駅北口から箱根登山バスにのり関本まで行きます🚍

酒酔川

よつかど とか まました なんて可愛い停留所を通り
南足柄郵便局前では金太郎を思い出しました

約20分で到着した関本は伊豆箱根鉄道の大雄山駅でもあり
金太郎たちのモニュメントが出迎えてくれますよ!

早めの昼食は地元感たっぷりな「きよ竹」さん🥢
県道723号沿いにあるのですが最乗寺までは「足柄街道」と呼ばれているそうです

刺身定食と迷うも揚げ物好きだゎ 海老フリャ~定食ご馳走さまでした🦐

狩川にかかる大雄橋を渡ります

南足柄神社

↓由緒↓
室町時代の一、三九四年(応永一年)に大雄山最乗寺が創立された時に毎日のこと足柄明神と飯沢八幡の二人の神が手伝いにきたといわれています。もちろんこの話は伝説に過ぎませんが、それでも最乗寺の山主様が代わられた時は必ず八幡社に参詣して挨拶する事になっています。昔から境内には多くの五輪塔がありましたが、今は崩れて下の畑に積まれています。しかしこれらの塔は鎌倉時代から室町時代にかけてのもので、石造物としても文化財の価値の高いものです。
この五輪塔の細かな形の移り変わりを一目で知る事ができます。この五輪塔は、昔は武士階級でないと造る事が出来ませんでしたから古くから八幡社を管理していた豪族がいたと考えてよいでしょう。
「新編相模風土記稿」には磯崎左京太夫という人から十二代目の惣左門という人が管理者であるとなっていますが、或いはこれらの家の者かも知れません。祭神は八幡、神明、白山などの神々様で江戸時代の例祭は八月でしたが、今は四月の桜の花の満開の頃で最近まで神楽殿で神楽や歌舞伎などが行なわれていました。明治になって市内の神様を合祀して南足柄神社と呼ばれ現在に至っております

大雄山の信仰も講によるグループ参拝が多いのですが
このあたりからに道標や寄付者の彫られた石が始まります

日月星宿 参道はじまり

たぶん双代道祖神

 

崩れている💧

華綾幼稚園にも天狗

石柱と石燈籠

アジサイともと観音堂

参道3丁目
朱色の門「東海法窟」の額とれんには「最乗寺専門僧堂」
左側の道標は東海道の国府津村から移設
右側の道標は小田原から移設

面白い感じの金剛力士像が安置されています

↑上半身は金網越し下半身はまんまと2枚の写真を合成しました↓


仁王門より3キロにわたり
クッション性のある遊歩道「天狗の小径」を進みます👣
今年は遅いそう、1万株のあじさいがの見頃は6月中旬から7月中旬

杉並木

14丁目

18丁目茶屋

明治四十三年五月辰吉

杉並木周りは管理が行き届いているのか暗さはありません

 

動いていない時計台

山門下の石段手前に安気地蔵尊で修行に入る前に身支度を整えます

天狗の持ち物である羽うちわがあちこちに👺

左・明神ヶ岳に向かう開運橋には根元が繋がった夫婦杉

神奈川県伊勢原市で生まれの了庵慧明禅師は
鎌倉市・建長寺で出家をして
諸国の著名な禅僧を訪ねて修行を重ねるうちに曹洞宗に改宗
石川県・總持寺の主僧になったのち
1394年ここを開山されました

山門(二重門)平成15年建立
了庵慧明禅師が亡くなってから600年の記念
高さは22mの高い門で2階に22体の仏像が祀られてるそう
のぞくと2階に続く階段が見えました

境内には樹齢450年以上から600年を超える杉も多いそう

相生橋

座禅石

 

瑠璃門

 

回廊になっています

大書院

池に囲まれた光明亭 

正面 僧堂 右 鐘鼓楼

本堂

碧落門(正門)前になります

本堂内部は広く荘厳な天蓋
御本尊「釈迦牟尼佛」
脇仏「文殊菩薩 普賢菩薩」の三尊仏

地下があります!

奥 僧堂  手前 鐘鼓楼 右 金剛水堂

金剛水堂
当山開創の時、道了様が自ら井戸を掘り、土中から鉄印を得たが、これが当山重宝の御金印(おかのいん)である。その跡から霊泉が湧出、以来600年、この霊泉を飲むものの諸病を癒していると、伝えられている

開山堂(金剛壽院)


鐘楼の彫刻が秀作!

木鼻は獅子と象

高野山や京都の常寂光寺でも拝観しましたが
ここは2階円柱が細く、木造りが感じられて良いです

多宝塔
1863年創建
最乗寺境内の建物の中で最古の建築物です。塔内に多宝如来が安置され、塔の下には了庵慧明禅師、大綱明宗祖師、春屋宗能祖師の火定灰が収められて納められています。下層の蟇股に十二支の彫り物があります


手水舎

結界門より道了大薩埵の浄域とされる。その手前に御供橋・圓通橋があり、中央に御供橋、両脇に圓通橋が並行している。御供橋は白装束を身にまとった修行僧が道了様へのお供えをする時に使用する為の橋で、普段は通行する事ができないようになっている

                                               

不動堂と奥の院の西方の峯の湧水をひいた洗心之滝
右中央に水神様の祠があります

最乗寺の天狗伝説
了庵慧明禅師の弟子だった道了尊者は、師匠の了庵慧明禅師が最乗寺を建立することを聞いて、近江の三井寺から天狗の姿になって飛んできて、神通力を使って谷を埋めたり、岩を持ち上げて砕いたりして寺の建設を手伝いました。そして了庵慧明禅師が75歳でこの世を去ると、寺を永久に護るために天狗の姿に化身して舞い上がり、山中深くに飛び去ったといわれ、以来、寺の守護神として祀られています

小天狗
別名を烏天狗といわれています。インドの神話の巨鳥が烏天狗として表されました。烏のようなくちばしをもった顔、黒い羽毛に覆われた体を持ち、自在に飛翔することができます

大天狗
より強力な神通力を持つとされる山伏姿の鼻高天狗像

 

 

天狗の高下駄は左右一対そろってこそから
夫婦和合の信仰が生まれました
現在は奉納は受け付けておりません

御真殿

夫婦杉風 伽藍内で見かけます

十一面観音菩薩

 

                               

道了尊 天狗化身像 
弟子の道了尊は了庵慧明禅師亡きあと役目が終わったと
火炎を背負い、右手にはしゅじょう、左手に縄を持ち、
両手両足に幸運の使いの蛇を従え天狗に化身し、白狐の背に立ち
天狗に変身して永遠にお寺にお参りに来た方々をお守りをすると
山中に入ったと伝えられています

いざ奥の院まで350段余りの階段参ります

小天狗

大天狗

 

犬山育ちなので驚いた!
奥の院まで尾張一宮の奉納塔が続きます
愛知県から歩いて来られたんですね👣

御本地十一面観世音菩薩(当山守護道了大薩埵の御本地)が奉安

裏道から下山

ご真殿から再入場して奥の院下の大黒天を拝観します

三面大黒天(箱根明神・矢倉明神・飯沢明神の三明神が一体に刻まれている)を奉安している
右の狛犬は子供に授乳をしています


あたたかい雰囲気のご本尊

うちでの小槌にふれると良いことあるかも~

 明神ヶ岳へはここからが正式な登山口だそうです

最初の場所に戻り
照心閣と白雲閣をつなぐ廊下をくぐり外へでます

左坂をのぼるとほどなく開山された了庵慧明禅師の墓所があります

 

その下には慧春尼堂
了庵慧明禅師の妹さん慧春尼が祀られているお堂
女性救済のために修行を積まれました
仏への深い信仰心を持つ慧春尼は女性であるため出家が難関だったそうです

このまま境内を通らず車道を歩くと早かった👣

雨も本降りになり最乗寺から関本(大雄山駅)帰りはバスに乗りました🚍

関本から新松田駅行きバス🚌

杉以外の歴史はそこまで古くありませんが
山に抱かれたこの空間は完璧で、杉群の力強さに
建物の状態が良く見ごたえがあり
新設は難しい
山の中の伽藍はとても貴重なので後世につなぐべき構築物の資産だと強く思いました

 

 

 

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まり
生涯現役! 余暇を楽しみ、 お客様に喜んでいただけるように 知識と技術の向上に取り組んでいく所存です!

POSTED COMMENT

  1. このちゃん より:

    こんにちは!
    ブログランキングから来ました。

    素敵な写真と動画ありがとうございます。
    日本に2年半行けていないんですが、ちょっとだけ旅行した気分になれました!
    新百合ヶ丘も素敵なところですね。
    頑張ってくださいね。

    また寄ります♪

    https://konoemori.hatenablog.com

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